『立教の主旨』   もくじ(アンダーラインの部分をクリックするとPDF版に)

表紙  

第一話
『立教の主旨』の位置づけと背景

第二話
第一項「わが教団は、自利利他の願輪を廻らして、ほんとうの人生を味わいつつ、 世界楽土を建設するのを目的とする。」

第三話
第二項「わが教団は、坐禅の修行によって、転迷開悟の実を挙げ、仏祖の慧命を永遠に進展せしめる。」

第四話
第三項「わが教団は、正しく・楽しく・仲よく 人間味の豊かな人々の家庭である。」

第五話
第四項「わが教団は、禅 本来の面目なる自由と平等とを尚び、各自の人格を尊重する。」

第六話
 第五項「わが教団は、神秘を語らず迷信を説かず、堂々と如是法を挙揚し、合掌して人間禅を宣布する。」